ランバト攻略まとめ(自分用)

元スレ:https://mint.5ch.net/test/read.cgi/karaok/1407194248/

※このまとめは管理人のメモ帳です

※2016年8月15日~2017年3月20日の情報です。合っている/間違っているの責任は負えません。

100点職人への道:01 -ランキングバトルの採点基準-

ランバト初心者の人にもわかるように丁寧に書くので長くなるので分割して書きます。
最初の方は知ってる人もいるだろうから、不要であれば読み飛ばしてください。

では、まず簡単に普通の99点と100点がでる99点の違いから説明します。
100点がでる99点のことを「ループした状態」といったり「まわってる」という人もいます。
これは点数が上がり続けると100点を突破して99.000点に戻ってくることからそう呼ばれています。
100点を出すためにはこのループした状態が必須になってきます。

ループさせるのに必要な条件は、
①音程95.000%以上
②抑揚100(精密採点1でいうとメータが全て埋まった状態)
③リズム減点なし(基本的にはハシりがついていなければOK)

の3つが特に重要なパラメータです。
通常のランキングバトルではこれらのパラメータは確認できないので、精密採点1をやるかライブダムスタジアムのランキングバトルで音程を確認するしかないです。
よく誤解されがちだけど、しゃくりの回数は点数に影響してきません。
また、精密採点DXとは音程の基準も抑揚の基準も全くあてにならないので、正直やっても全く意味がありません。

まとめ
①100点にはループした状態が必要
②条件は音程と抑揚とリズム
③しゃくりは不要
④精密採点DXとは無関係

100点職人への道:02 -ループしているかどうかの判定基準1-

ループに必要な条件はさっき書いた3つなのだけれど、当然ループしているかどうかを見極められないと100点が出ない99点なのに延々と100点を狙い続けてしまいます。
なので、この章ではループの見極め方について書きます。
既知の方は先程と同じくスルーでお願いします。

ループの見極め方は至って簡単で、1回変動するごとに点数が何点増えたかを調べるだけです。
1回の変動っていうのは、普通のライブダムでランキングバトルをすると曲の2番のあたりから「点数」→「点差」→「点数」→「点差」
と言った感じで点差と点数が交互に右上に表示されるのだけれど、この矢印1回分の動きを変動と呼ぶことにします。

また、点差が表示された時はその点差から「実際に今何点なのか」をすぐに計算出来ないとダメです。
ちょっと難しそうだけれど、実際には小数点以下3桁までピッタリと計算しないといけないわけではないので慣れるとそんなに難しくはありません。

1回の変動はキッカリ5秒で、調べればわかるんだけど4秒間表示されたあと、点数の辺りの矢印がくるくると回るのが1秒続いて次の表示に変わります。
このくるくる回るタイミングが重要なのでしっかり覚えておいてください。

ここで本題ですが、ループしている時には点数の増え方が基本的に10種類しかありません。
それは、+0.681, +0.656, +0.400, +0.375, +0.307, +0.282, +0.056, +0.031, +0.026, +0.001です。
100点を超えた場合にはその分も考えて計算します。

100点職人への道:02 -ループしているかどうかの判定基準2-

例えば99.000→99.681に変動した場合は増加点数は0.681ですが、99.500→99.182になった場合は99.182を100.181と読み替える必要があります。
0.001点減っているのが気になる人がいるかもしれませんが、細かいことを話すと長くなるので省略します。
「100点を超えた場合には0.001点減らして考える」と覚えてください。
よって100.181-99.500=0.681となり、増加点数は0.681になります。

先ほど増加点数は基本的に10種類しかないと書きましたが、実際には誤差で0.001点低く増加する場合があります。
例えば0.681ではなく、0.680増えることも良くあります。
しかし、この誤差は無視できるので特に気にしなくて結構です。

点数増加が上記の10種類ばかりになれば、その状態をループしているといい、100点がだせる状態になります。

まとめ
①ループ判断は点数増加から見極める
②表示から4秒後のくるくるのタイミングを覚える
③誤差は無視して良い

100点職人への道:03 -100点の出し方1-

ここまで読んで頂いたところで、本命の切り方について説明します。
これはよく「エンテイ」と呼ばれたりしている技で、「演奏停止」の略からきているのだけど、実際には「演奏中止」のボタンなのでエンチュウが正しい略な気もしています。

現段階でループさせることができていない人は、まずループさせられるように練習してください。
音程のとり方等についてはここでは割愛します。
本講義?は「ループさせられる人が100点を出せるように」。また、「いつまでも残っているこの技が周知になって改善されること」を期待してのものです。

100点の出し方とは簡単に言ってしまうと、「ループした状態でタイミングよく演奏中止ボタンを押すこと」です。
勘の良い人はわかったしまったと思うけれど、その「タイミング」というのが点数表示付近がくるくる回った瞬間のことです。

じゃあ「くるくるした瞬間ならいつ演奏中止ボタンを押してもいいのか」というとそうではありません。
なぜなら、演奏中止してからの点数の増え方は正確に計算できるからです。

演奏中止ボタンを押してからの点数の増え方は基本的には4種類です。
それは+0.907, +0.882, +0.533, +0.508です。

100点職人への道:03 -100点の出し方2-

本当はもう少しあるのだけれど、使いやすいのはこの4つで多分殆どの人は+0.882か+0.508を使っていると思うのでこの4つに絞って解説します。
演奏中止してからこの分だけ点数が増えるということは、点数が99.490か99.116の時に4秒後のくるくるのタイミングで演奏中止ボタンを押すのがベターといえます。

0.882増えるなら99.118で切るのが良さそうな気がしますが、99.118で切ると99.002点が出てしまいます。
その理由は、「ランキングバトルには99.999点と100.000点が存在しないから」です。
この表現に様々な理由から待ったをかける人がいると思いますが、話を簡単にするためにここはそう覚えてください。
99.999と100.000がないために、99.998の0.001点上は99.000に戻ってしまうのです。

まとめ
①演奏中止ボタンを押してからの点数増加は計算できる
②狙い目のポイント(点数)は2つある
③存在しない点数が2つある

100点職人への道:04 -ポイントの出し方-

狙い目の点数が2つあることは紹介しましたが、こう思った人もいると思います。
「点数は99.000~99.998までの約1000通りも幅があるのに、狙い目が2つだけじゃ少なすぎるのではないか」、と。

仰るとおりです。そこで今回はそこについてもっと込み入った説明をします。
3章で狙い目は2つあって、それが99.116と99.490であることは説明しました。

このままではこのポイントを狙うのはとても難しいのですが、ランキングバトルはその辺をうまく解決する仕組みを持っています。
それは「カロリー表示が出た時の点数(演奏中止ボタンを押して、増加点数を加味したうえでの点数)が99.991~99.998ならば100.000にする」というものです。
つまり、100点に近ければその点数を100点にする、というわけです。

この点数修正のおかげで狙えるポイントは8倍に増えます。
また、これらのポイントに点数をもってくるテクニックもあります。

なぜなら点数の増え方は2章で説明した10通りしかないので、待っていてもポイントが現れない点数があるからです。
例えば99.410などはいくら待っていても99.116付近も99.490付近もきません。

今回はその理由について説明します。
変動による増加点数は以下のとおりでした。
+0.681, +0.656, +0.400, +0.375, +0.307, +0.282, +0.056, +0.031, +0.026, +0.001

ここで注目していただきたいのが、この中から2つの増加点数を足すと0.96xないしは0.94xに近いものがあるいうことです。
具体的には0.681+0.282=0.963, 0.656+0.282=0.938などです。

これらの組み合わせはいくつかありますが「10個の中から2つを選ぶ」という組み合わせの中からしてみれば非常に少数です。
しかし、これらの10個の変動は等確率ででるわけではないことがわかっています。

以下に具体的な値を書きます。
+0.681 16.92%
+0.656 26.24%
+0.400 1.741%
+0.375 2.514%
+0.307 12.86%
+0.282 20.08%
+0.056 4.738%
+0.031 7.705%
+0.026 2.095%
+0.001 2.450%

合計が100%にならないのはこれがあくまで基本的な増加点数のためです。他に幾つかある例外的な増加点数は確率が1%以下なので省略します。
これらの確率は点数変動を約3000回メモしてまとめたものなのでそれなりに信頼性はあると思います。

見ればわかると思いますが、よく出てくるのは上の2つと真ん中の2つで、これらの2つの合計は0.96~0.93付近になることがわかります。
従って「2回の変動点数の和が0.9xになることはよくあること」と認識してください。

1回の変動にかかる時間はキッカリ5秒なので、これらのことから「10秒後の点数は今の点数よりちょっとだけ下がる可能性が高い」ということがいえます。
なので先程の例で紹介した99.410が99.490や99.116付近にくるには何分も変動を待たないといけないことがわかります。

よって、狙うなら99.53xや99.15x辺りを待つのが得策と言えます。

まとめ
①100点付近は補正がある
②変動点数には偏りがある
③10秒後には今の点数より少しだけ下がる
④狙い目は99.53xや99.15x

100点職人への道:05 -具体的なやり方-

どの辺りの点数を待てばいいかということについて前章では説明しました。
でも「具体的にどういう手順でやればいいかわからない」という人もいると思うので、説明します。

まず何かの曲で練習をしてみるのがいいと思います。
練習ときくと君が代を想像する人もいると思いますが、君が代は練習には向いていません。

100点の出し方(以下、エンテイ)を練習するのが楽な曲のポイントは以下の3つです。

①ループさせるのが簡単
②99点で登録している人がいない
③間奏が長い

君が代は②と③の条件を満たしていないので向いていないのです。
①が必要な条件は当たり前なのですが、②に関しては99点で登録している人がいると「点差から点数を計算する」というステップが入るため、初級者にはちょっと難しいためです。
③については、間奏は歌う必要が無いので点数の計算だけに集中することができるからです。ただし、演奏中止ボタンを押したあとで歌唱域に入った場合は歌わないと減点されるので注意してください。

ここまで説明したうえで、どんな曲がオススメかというと中原麻衣さんのアネモネという曲が簡単だと思います。
なにやらTwitterとかでは有名なんだけれど、知ってる人もいるかな?

二番の終わり辺りに30秒位の間奏があるのでそこで何度も巻き戻して練習するとコツがつかみやすいと思う。
人が少ないとはいえ、月末になると人が増えてやりにくくなるのでなるべく月初めのほうがオススメ。

用意するものはランキングが見れるスマホ。DAMの公式ページから順位が見れるのでそれでもOK。
演奏中止ボタンはリモコンで操作するよりも本体の赤いボタンをタッチする方がタッチミス等がなくて良いと思います。
間奏を何度も戻しながら狙い目のポイントがくるのを待って、ちょうどいいタイミングで切る、という感じです。

これで何回か成功するようになってきたら100点職人はもうすぐです。

*補足説明
演奏中止ボタンを押したあとの増加点数が0.882, +0.508というのは既に説明しました。
で、ここで重要なのは「+0.882を期待して99.116で切ったけど+0.508の方がきてしまった」というケースが当然あります。
この時にでる点数がエンテイを失敗してよく出る点数で99.62xと99.37xです。
こういう点数が出た時は「切るタイミングは間違ってなくて、ループもしていたんだけど運悪く100点が出なかった」と考えます。
100点職人になるというのはこういう「期待していた方と逆側が出ることをどうやって減らすか」という点に尽きます。

>>304
簡単に結論から言ってしまうと原因の一つは307や681を期待しているのに282や656が加点されてしまうと0.025点下がってしまうのです

>>305
スタジアムは詳しくないのですが、知っている限り(予想も含めて)お答えしますね
スタジアムは無印と違って切った瞬間に採点が終わります
※無印だと歌いながら切ると、何秒か歌わないと音程等が引かれますがスタジアムだと引かれません(君が代等で音程が100%とれる曲で歌いながら切ってみて、リザルト画面の音程を確認すれば検証できると思います)
なので無印と同じタイミングで切ると、スタジアムの方が早く切れてしまいます
具体的に何秒なのかは知らないのですが、無印で切るタイミングより3~4秒くらい遅く切ればいいと思います

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。